三陸岩手から、魚生ハムと燻製にかける「想い」を全国へ。

三陸岩手 魚生ハム(とろ鯖)で令和元年度 復興シーフードショーIWATEにて岩手県知事賞を受賞いたしました。

あまり知られてはいませんが、岩手の海三陸沖は世界三大漁場の一つで、暖流と寒流がぶつかる潮目には、暖流に住む魚と、寒流に住む魚の両方が集まってきます。

このため、たくさんの数と種類の魚が集まることになります。

また、寒流はもともとプランクトンも栄養も豊富な海流です。

この寒流が南下して暖流とぶつかる潮目では、豊富なプランクトンを寒流と暖流の両方の魚がえさにして繁殖するため、より豊かな漁場となります。

世界三大漁場三陸沖で捕れた魚介類は、皆様の想像以上の美味しさなのです。

そして、その海域で育った魚介を熟成し、長年日本料理に精通した板長監修の元、日本人の口に合うよう一つ一つ手作業で、丁寧に、繊細な味に仕上げております。

使用している調味料の一つに岩手県野田村で古来製塩されてきた『のだ塩』を使っています。

のだ塩は、昔も今も汲み上げた海水を鉄鍋でじっくり煮詰める「直煮法」約1.3トンの海水を4基の窯の鉄鍋に入れ、海水を足しながら蒸発させます。

燃料は薪などを利用し、約4日間の蒸発作業の後、冷めた濃い海水を布でこし、石灰分等を除去します。その後再度鉄鍋に煮詰め、結晶化した塩をすくい、脱水と乾燥へ。

最後に手作業で不純物を取り除く作業を行います。できあがる塩の量は1工程で20から25kgです。

完全手作りで作られたこの自然海塩は、ミネラル分が多く甘みを感じるようなまろやかな口当たりの、まさしく手塩にかけたお塩なのです。

三陸の海水を、薪窯を使い何日も煮詰めて作ったミネラルたっぷりの手作りの自然塩。

甘みを感じるような丸い口当たりが、熟成された三陸の魚介類の旨味をより引き立てています。魚も、塩も三陸生まれの上品で、旨味豊かな魚生ハムです。

魚生ハムは、高たんぱくでヘルシー、骨がなく、小さなお子様からご年配の方、魚が大好きな方、カロリー制限されている方、様々な方に美味しく召し上がっていただける自慢の逸品です。

三陸岩手ゑん工房からお客様のもとへ、心を込めてお届けします。

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